Stats Perform、ペパーダイン大学と提携し、スポーツ分野におけるAIイノベーションと人材育成を推進

ロンドン/カリフォルニア州マリブ - 2025年10月29日 -スポーツデータおよび人工知能(AI)分野のリーダーであるStats Performは本日、 ペパーダイン大学ケック・データサイエンス研究所 との提携を発表し、能動的なAIイノベーションの構築と、生成モデル技術を活用して、これまでにない形でスポーツと対話し、議論し、理解することを目指す新たな産学連携を開始します。この取り組みの目的は、スポーツテクノロジーのイノベーションを推進すると同時に、急成長しているスポーツAI分野において、ペパーダイン大学の学生に実社会での経験を提供することにあります。
ファビアン・スカルゾ教授が主導するこのプログラムでは、選抜された3年生および4年生を対象に、2学期にわたる単位認定インターンシップを提供し、教室で学んだ理論と実社会での応用を結びつけます。初年度となる秋学期の参加学生は、Stats Performの最高イノベーション責任者であるクリスチャン・マルコ氏および最高データサイエンティストのパトリック・ルーシー博士と直接連携して業務に取り組み、業界屈指の専門家2名と協働できる貴重な機会を得ることになります。
「Stats Performでは、7.2ペタバイトのデータを収録した、世界で最も詳細かつ充実したスポーツデータベースを構築しました」と Stats PerformのCEO、カール・メルゲレ氏はは次のように述べた。「当社は645件以上の特許資産、8つのドメイン特化型基盤モデル、そして業界全体のイノベーションを推進する140以上のAIモデルを擁し、スポーツAIの未来を切り拓いています。この提携は、当社の業界をリードする技術と次世代の実務家を結びつけるものです。ペパーダイン大学の優秀な学生たちと直接協力することで、AI主導のスポーツエコシステムに向けた斬新なアイデアと将来のリーダーを確保できるでしょう。」
学生たちは、高度なAIやデータサイエンスの手法を実際のスポーツ技術の課題に応用するプロジェクトに、週8~12時間を費やします。また、単位も取得できるため、教室での学習と業界の実務とのつながりがさらに強まります。
「この提携により、学生たちは最先端のスポーツテクノロジーが抱える課題に高度なAIを応用し、他に類を見ない実社会での経験を積むことができます」とスカルゾ教授は述べた。「Stats Performと直接連携することで、学生たちは実践的なスキルや業界への理解を深めるとともに、AIが普及した世界で活躍するための自信を身につけることができるのです」
インターンシップにとどまらず、この提携は卒業研究プロジェクト、AIに焦点を当てた新講座、そして将来的なテクノロジー・インキュベーターの設立へと拡大し、ペパーダイン大学の優れた学術水準と、Stats Performがスポーツ界に及ぼす世界的な影響力を結びつけるイノベーションのパイプラインを構築します。


